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zoom RSS 釜山日記2009 #2 (はじめての韓国、危うく拘束?)

<<   作成日時 : 2009/09/14 01:27   >>

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8月27日。
ついに大陸のはずれに上陸です。
ニンニクくさいのかと思っていたら、臭わない。
噂では、町中がニンニクの匂いがするって・・・、うそだったのか?

まず、ペンライトのような体温計を額に向けられる。
問題なく熱はなさそうで、注意喚起の紙を貰いパス。
次に入国審査、こちらはあにょんはせよと挨拶したのに、無言のままパス。
次がちょっと怖かった税関。
あらかじめ日本語で記入した税関申告書を税関のおじさんに渡す。
これからが、質問攻め! 
怪しまれているの?? わたしは運びやではありません!
  ツアーですか。 ―― 個人です。
  ガイドをつけますか? ―― いいえ。
  公務員ですか?  ―― (やべ〜会社員にするべきだった?) 地方公務員です。
  どこの? ―― ○浜です。
  あ〜田中さん辞めましたね。 ―― X田さんですか?
  あっそうです。X田さんどうでしたか? ―― 良くないです。
  え〜?改革とかで人気あったんではないですか? ―― ないです。 私的ですが。
ここで、後ろからおばさん(日本人風)が来た。
わたしには、一歩横にずれるよう指示。
(完璧に疑われているのか?わたしは運びやではありません!)
その税関のおじさんは、ちらっとおばさんの申告書を見ただけで、通っていいと腕を振っている。
続いてもう一人来たおばさんも同じようにスルーパス。
どういうこっちゃ〜!
日本語の勉強中だと税関おやじ。
この便が終わったら次の便まで1時間半あるから、その間近くにある税関博物館を案内してやると言う。
冗談じゃありませんよ!それまで拘束されるの?
また一人来たところで、早くホテルに行きたいから、出させてくれと泣きをいれ釈放して貰った。

急いで出口をくぐる。
思ったより普通(さびれてない)の入国ホールで意外。
2万円両替して、地下鉄・中央洞を目指す。 (¥20000=W256000)(W100=¥7.8

ターミナルの出口を出て左にまっすぐ行けば駅に着くはずだけど、字が読めないから不安。
少しは英語か漢字表記の看板にしてくれ〜!

中央洞に着き、あらかじめチケットの買い方を予習していたにもかかわらず、わからない。
W10000札は使えないと知っていながら、W1000と間違えてW10000を握りしめていた。
  ”万札は使えないよ”
と、笑いながら流暢な日本語が聞こえてきた。
ボランティアだという、おじいさんが丁寧に両替の仕方、切符の買い方、改札の通り方、乗り場、乗り換え方等々丁寧に教えてくれて非常に助かる。
おかげで地下鉄移動に自信がつく。ホントか〜! っへ!

地下鉄 中央洞→冬栢 (W1300=¥101

初乗車は、なぜか周りじゅうおやじ。
しかも、みんなニンニク臭い!これなのかもしれない。街の匂いがニンニクなのではなく、人間がニンニク臭いんだ。

しばらくして、わたしが日本語のガイドブックを見だしたら、周りのおやじが一斉にわたしの顔を見る。
のぞきこむ人もいる。どういうこっちゃ〜!

目指すは冬栢駅で、西面駅で乗り換え。
ボランティアのおじいさんのおかげでネイティブの様に順調に乗り換えOK。
釜山の地下鉄は駅間が短いらしく、しょっちゅう停車するので時間がかかる。

30分は乗ったか?やっと冬栢につき、いい加減な地図を見ながら徒歩5分というホテルを目指す。
しかし、15分は歩いただろうか、ホテルらしき建物が見られない。
ばかりかホテルがあるだろう小さな入り江が向こうのほうに見える。
違う方向に来てしまったらしい。
しかしきれいな風景が見られた。急ぐ旅ではないので、ある意味儲けもん。

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15分ほど歩いてウェスティンホテルに到着。
ドアマンはよれよれのわたしには無視で、チェックインのため先に並んでいたわたしに割り込んで後からタクシーで来たお客さんを先にチェックインさせてる。 なんじゃ〜!
まっ、ドアマンに無視されるのはいつものことだから。どうせチープなよれよれ客だから。

やっとチェックインの順番となったが、英語でチェックインしようとしたら、わたしのへなちょこ英語じゃ通じないのか、日本語で返答。そのあと、すべて日本語での会話となる。

ガイドブック通り素敵なビーチ風景の1Fラウンジを横目にベルボーイの案内もなく部屋へ。
部屋らの眺めも素晴らしい!
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今回の宿泊プランはエグゼクティブラウンジが使えるのでのどを潤しに行く。
おやつは少なく数種類のまずまずのおいしさのフルーツと湿気気味のクッキーといまいちのプチケーキのみ。
韓国のコーヒーは薄くておいしくないとの情報を仕入れていたが、ここのはファミレスにあるようなコーヒーマシーンで普通のおいしさ。
ここでコーヒーのお世話になったので、スタバには一度も行ってない。
さて、滞在中何杯のコーヒーを飲んだやら?10杯近くは飲んでいるかしら?

のどの渇きも治まったので散策に出かけたが、ホテル脇は景勝地で人の多いこと。

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        このつり橋は、よく揺れる。ビートルより揺れる。気持ち悪くなるくらい揺れる。

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             年に60日ほど対馬が見えるというが、残念ながら滞在中は見えなかった。 

この展望台で写真を撮っていたら、韓国にーちゃんが、カメラのシャッターを押してくれと言ってくる。
一枚とったらお腹から上の写真を撮ってくれと、再度注文される。
このとき韓国語での会話が成立しないと、つかさず、”日本の方ですか?”と日本語で質問が飛んできた。
超片言日本語はしゃべれそう。
これが、日本語に対しての最初の驚き。
そのあとホテルのエレベーターの中で会ったおにいさんも、わたしが日本人とわかったらきれいな日本語で話しかけてきた。また、驚き。反日感情は?

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2005年APECの会場となったヌリマルAPECハウスは、観光名所となっていて17:00まで見学できる。
ちょうど16:56だったので駆け込み見学させてもらう。タダ。
太っ腹というか、超もったいない施設のような。料金も取らず見せるだけ?使わないの?
どこかの部屋では、食事つき会合を行っているようで、ウェスティンから食事を運んではいたが。
ただ、会場に入ったら、一方通行で同じ所からは出られない。
遠回りして先ほどの展望台へ戻ることとなる。
まっ、遠回りしてでも、別の良い景色にお会いできるので、いいっか!

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ホテルへの帰路は、ウォーキングコースを通って帰る。
何人ものおじさん、おばさんが早足で歩いている。
おのずとわたしも早足に。仕事に行く時の3倍ぐらいの速さで。
やればできるんだと、我感心しながら、早歩き。

ホテル前の海雲台ビーチは、曇りときどき小雨とあって泳ぐにはちと冷たい。
しかし、ゴミ、カニ、やどかり、なまこ、わかめ、さかな一匹いないきれいにすき透った海できれい。
っていうか、ゴミに関しては、ゴミ拾いの(ボランティア?)おじさんたちがいるおかげだと思う。
大切にしている海なんだと思った。

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海の家? シャワーがW1000(¥78)、ロッカーW3000(¥234) 安!
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ホテル入口には砂を落とすガンがあるが、効き目がない。
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少し早目の夕食は、ホテルの韓国料理屋で、石焼あわびビビンバを食べる。
おかず6種類+コチュジャン、サラダ、わかめスープ、焼き魚、デザート(スイカ、パイナップル、メロン)(ラウンジのフルーツと同じ)がついて(W25000=¥1950)+service+tax
おかずのキムチは酸っぱめだけど、あとはおいしい。
わかめスープは上品な味でおいしい。
あわびビビンバも上品な薄塩味で、すぐに物足りなくなりコチュジャンで調整。
焼き魚の白身小魚もおいしい。
食べきれなく残したが、(NaOミッシェラン☆)。
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食後は、また吊り橋、展望台まで散歩後、エグゼクティブラウンジでワインとおつまみ少しいただく。
満席状態だったが、しっかり飲ませていただく。

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心地よいほろ酔い気分で部屋に戻り、スパへ行く。
タオル、バスローブ使いたい放題で、綺麗で清潔にしている。
お風呂は、日本のとほとんど同じで、水風呂、普通の温度の温泉(ジャグジ付)、高温度の温泉、ドライサウナ、スチームサウナがある。
体を洗うところもほとんど日本と同じ。
温泉となっていたけど、疑わしい。しょっぱい!
日本でいろいろな温泉に(もちろん全種ではない)入ったが、まだしょっぱい温泉に入ったことがない。
ここのは、ただ、海水を地下からくみ上げているだけではないのかと、疑いたくなる・・・・が、。まっ、いいや。そんな事。
海が見えて気持のいいお風呂だから。
お客さんは多く混雑気味。
しかし、ほとんどの人がクラブ会員の様で、銭湯の様に、籠にシャンプーやリンスを入れて持ち歩いている。

パウダールームもかなりの混雑ぶり。
隣にいたおばさんは、わたしと同じようにジップロックの袋に小さな日本語の化粧品を持っていたが、韓国語を話していた。
日本では韓国化粧品ブームらしいけど、韓国では日本化粧品ブームなのか??
狭いが景色のよいリラックスルームもあり、わたしは気に入り滞在中4回スパに行った。

ヘブンリィベッドで、爆睡に入る。

韓国ドラマで勉強した韓国語、実践になったら言葉が浮かばず役立たずだったが、一日が長く充実した
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